スキンケア

【女性必見】小顔の人が絶対にやってない5つの習慣

今回の記事では小顔の人が絶対にやってない5つの習慣を紹介していきます。やはり小顔の人は普通の人がやっていることをやっておらず、小顔になるべくしてなっています。誰でもできることなので一つ一つ試してみてください!その習慣について詳しく書いていきますのでぜひご覧ください。

小顔の人がやっていない習慣とは?

咀嚼(そしゃく)回数が少ない

咀嚼回数(そしゃくかいすう)というのは簡単に言えば食事の時の噛む回数のことです。最近食事の際の噛む回数は平均でひと口10回ほどといわれており、噛まなくなるとどうなるかというと咬筋(こうきん)といわれる噛む筋肉が使われなくなり、むくみや老廃物がたまりやすくなります。小顔を作るためのポイントは噛む回数を多くすることにより、フェイスラインがシュッとしてきます。

多く噛むだけではなく他にも悪い例はいくつかあります。

咀嚼回数が少ない「10回~20回」

片方だけの歯で噛む

固すぎるもの

片方の歯で噛んでしまうと顔の半分だけむくみなどがスッキリし半分たるんだような顔になって顔のバランスが悪くなるので、食事の際は必ず両方の歯で噛むようにしましょう。

咀嚼回数が増えるとこんなメリットがあります。

  • 認知症予防
  • がんや生活習慣病の予防
  • 免疫力アップ
  • アレルギー性の病気予防
  • 口臭予防

このように噛む回数を増やすだけで病気の予防や美容などのメリットもあるので、食事の際はしっかりと噛むことを意識してみてはいかがですか?

冷たいものばかり摂る

冷たい物ばかりとってしまうと内蔵だったり筋肉は固まってしまいます。いわゆるうまく機能しなくなるのです。

筋肉は温かいとほぐれて上手く使えるようになり、逆に冷えていると使いにくくなります。なので普段から食事をする際には自分の体温より低い物は摂らないように心掛けたほうがよいでしょう。

そうすることにより普段から代謝が良くなり、むくみなども流れやすい顔・体になっていきます。

アイスを頻繁に食べる

冷たいジュースを飲み過ぎる

氷をかむ

悪い例は考えたら誰でもわかることなので注意しましょう。小顔の人は顔だけではなく体にも気を使っているので真似できる部分は積極的に真似てみましょう!

足を組む

座る姿勢と共通するのですがはやり姿勢がいい人や小顔の人はほとんど足を組んでいない人が多いです。

足を組むことによりどうなるかというと骨盤が倒れちゃいます。骨盤が倒れることにより、肩甲骨が内側に入ってきて背中が丸くなってしまいます。さら肩甲骨が内側に入ってくると首が前にでてきてしまい、先ほども言ったように顔がむくみやすくなります。

足を組むと左右どちらかのバランスが悪くなるので片方の足を長く組んでいると、その分その足の方の骨盤が倒れやすくなり、片方の肩がさがってしまいます。

簡単な見分け方として写真を撮った時などに顔が傾いてる人や、肩が斜めになっている人は骨盤がゆがんでいる可能性が高いです。

なので足を組むということはまったくいいことはありません。癖で足を組んでしまうかもしれませんが、この記事を見た方は足を組むことをやめてみてはいかがでしょうか。

座る姿勢が悪い

ここが一番の問題かもしれませんね…ではなぜ姿勢が小顔に関係あるのかというと猫背になると首が前に落ちてしまい、頭と首の間がこってきます。こってくると頭と首をつないでる血管の血流ががわるくなりむくみがでやすくなってしまいす。

老廃物がうまく流れにくくなってしまい顔がむくみやすくなってきます。ちなみにニキビなどもできやすくなります。

座る場合には骨盤を起こして座ることを心がけてください。そうすることにより小顔への近道となるのでがんばりましょう。

無表情、笑わない

笑うということは顔の表情筋に大きく関係するので、表情筋をうまく使うことにより小顔効果がアップします。よく笑う人は小顔が多いと言われるぐらいです。

芸能人の石原さとみさんや広瀬すずさんなどはよく笑っていますし小顔ですよね!

笑うだけで顔周りのむくみや脂肪も燃えやすくなるので笑いという習慣は絶対というほど意識しておいてもいいでしょう。

小顔になるためのNGまとめ

この5つの習慣をやめることにより、小顔にもなりやすくなりますし維持することもできます。むくみにくい顔もつくることもできるので、本当に美容・小顔・健康に興味がある方は今日から5つの習慣をやめてみてはいかがですか?やるかやらないかはあなた次第です。